ライブ | Live Music

食を中心に、くつろぎとやすらぎの空間をご提供する石の蔵ではライブなどのイベントも催しています。

詳細が決まり次第情報を掲載いたします。

 

MAMBO INNライブ

2016年7月27日(水)19:00
かつて、マンボキング「ティト・ブエンテ楽団」に在籍し、アフロキューバンの真髄を知るアメリカ人のスティーブ・サックスが結成した日米のトップミュージシャンによる最強のラテンジャズユニットによるライブを開催しました。ジョナサン・カッツ(ピアノ)、伊藤寛康(ベース)、佐藤英樹(コンガス)、鈴木義鏤(ティンバレス) の強力なリズムセクションにスティーブ・サックスがフルートとサックスで加わり、血沸き肉躍る、熱い音楽を繰り広げ、大いに盛り上がる一夜となりました。

木住野 佳子  20th anniversary tour -Anthology-

2015年11月25日(水)19:00
デビューから20年の節目の年にあたり、初期のCD収録曲の中からファンのリクエストを募り、代表曲を再録音したアルバムのリリースを記念したライブ公演を開催しました。 木住野佳子のピアノにベースの早川哲也、パーカッションの岡部洋一を加えたピアノトリオが、スタンダードナンバーを洗練されたアレンジで、そしてオリジナルを華麗に奏でました。他の会場では聞けないアコースティックな「生音」でお洒落で優雅なジャズをお楽しみいただきました。

マンハイム楽派のフルート音楽 Flötenmusik der Mannheimer Schule

2015年9月15日(火)19:00
ドイツ、マンハイム歌劇場管弦楽団の首席ピッコロ奏者を務め、18世紀オーケストラでも活躍する 名手 小川隆を迎え、日本を代表する古楽器奏者である鈴木秀美(チェロ)、若松夏美(バイオリン)、 森田芳子(ビオラ)、上尾直樹(チェンバロ)と共演しました。 マンハイム楽派の作品、そして20代前半にその地の楽団より大きく影響を受けたモーツァルトの フルート四重奏曲から最も有名な二長調を名手たちの絶妙な掛け合いでお楽しみいただきました。

Jonathan Katz Solo Piano  「East Meadow」 Release Live

2015年3月18日(水)19:00
ジャズピアニスト、ジョナサン・カッツのピアノソロライブを開催。ニューヨーク、ロングアイランドの生まれ育った町の名からとったアルバム「East Meadow」のリリース記念の公演でした。故郷や家族への想いを綴ったオリジナル、洗練された感性でアレンジしたジャズのスタンダード、そして日本の唱歌を、彼ならではのリリカルでときにスインギーなタッチで満喫いただいた楽しい一夜となりました。

弦の響宴 いにしえのハープとリュート

2014年11月20日(木)19:00
リュート奏者のつのだたかし、ハープ奏者の西山まりえを迎え、ルネサンス、バロック時代のイギリス、スペイン、イタリア、南米の楽曲を奏でていただきました。 何れの楽器も石の蔵初登場でしたが、中世の時代に活躍した2つの弦楽器が石積みの蔵の空間に実にマッチし、その繊細な音色がクリアに美しく響き渡りました。

Alessandro Galati Live at ishinokura アレッサンドロ・ガラティ ジャパンツアー2014

2014年7月28日(月)19:00
ヨーロピアンジャズを代表するイタリア人ジャズピアニスト、アレッサンドロ・ガラティのソロピアノのライブを開催しました。豊かな叙情性とイタリアの哀愁が見事に溶け合った美しいメロディが、研ぎ澄まされた音色で会場に響き渡りました。繊細なタッチで綴られた美しいバラードの数々が心に沁み渡る一夜となりました。

木住野 佳子 ピアノトリオ Release Tour at ishi-no-kura

2014年3月26日(水)19:00
日本の名曲を綴ったアルバム「ふるさと」、そして希望を持って前を向いて進む事への思いを音にした「HOPE」と2枚のアルバムの発売を記念したライブを開催しました。木住野佳子のピアノソロにベースの西嶋徹、パーカッションの岡部洋一を加えたピアノトリオが日本の唱歌や童謡、そして希望への祈りを込めたオリジナルを美しく端正に力強く奏でた感動の一夜となりました。

Christmas Presence Jazz Live  Special Xmas night at ishinokura

2013年12月19日(木)19:00
デューク・エリントン・オーケストラ、マリーン、アール・クルーなどと共演してきたスティーブ・サックス、ニューヨーク出身のピアニスト ジョナサン・カッツ、実力派ベーシストの安ヵ川大樹、ドラムの藤井摂を加えたカルテットによるクリスマス・スペシャルライブを開催しました。繊細で情熱的なサックスをリードに、ジャズ&ラテンのクリスマスそしてスタンダードナンバーの熱演が繰り広げられ、大いに会場が盛り上がった一夜でした。

The Evening of Baroque Chamber Music バロック室内楽の夕べ

2013年6月18日(火)19:00
スウェーデンからリコーダーの世界的名手、ダン・ラウリンを迎え、日本が世界に誇るチェロ奏者、鈴木秀美、チェンバロの上尾直毅とのトリオでコレッリ、ヘンデルのソナタを演奏いただきました。最高峰の音楽家のこの上なく高い技巧、熱気溢れる対話にて後期バロック室内楽の醍醐味を味わうことの出来る特別な一夜となりました。

木住野 佳子 Xmas Live My Little Christmas 2012 at ishi-no-kura

2012年12月4日(火)19:00
ソロ、ジャズトリオ、ボサノヴァユニットとの共演などの演奏活動の他、映画音楽やTV-CMの作曲・演奏など多方面で活躍するエレガントなピアニスト、木住野佳子にベースの西嶋徹、パーカッションの岡部洋一を交えたピアノトリオによるライブ。クリスマス・ナンバーからジャズのスタンダードそしてオリジナルまで、クールに優雅に奏でる"JAZZエレガンス"をお楽しみいただきました。

平井千絵 & Julien Chauvin DUO CONCERT

2012年6月12日(火)19:00
パリ生まれの若きヴァイオリンの名手、ジュリアン・ショーヴァンとヨーロッパから日本に活動拠点を移したフォルテピアノ奏者、平井千絵が絶妙なる掛け合いでモーツァルト、シューベルトそしてベートーヴェンのヴァイオリンソナタを奏でました。作曲家達たちが当時使っていたピアノの前身であるフォルテピアノとバロックバイオリンのぬくもりのある音で会場が満たされました。

ガット・サロン at 石の蔵 ~オリジナル楽器で聴く珠玉の室内楽~

2011年10月31日(月)19:00
菅きよみ(フルート)、若松夏美(ヴァイオリン)、成田寛(ヴィオラ)、鈴木秀美(チェロ)の古楽の名手に、モーツァルトの室内楽の傑作、フルート四重奏曲全曲をハイドンの佳作と合せて一晩で奏でていただきました。18世紀後半に活躍したキーが一つしかないフルートを始め、弦楽器もガット弦を使ったオリジナル楽器を使用し、清澄でぬくもりのある音色が蔵に響き渡りました。

木住野佳子 Xmas Live My Little Christmas 2010 at ishi-no-kura

2010年12月7日(火)19:00
同じユニットで2年半ぶりに再登場いただきました。
今回はクリスマスナンバーを交え、ジャズのスタンダードそしてオリジナル曲を繊細に、そしてダイナミックに奏でていただきました。奏者と観客そして空間に化学反応が起こったような、石の蔵でのライブ20回目を記念すべき特別な一夜となりました。

The Virtuosity of the Recorder リコーダーの妙技 〜 コレッリのソナタ

2010年9月29日(水)19:00
スウェーデンからリコーダーの名手、ダン・ラウリンを迎え日本が世界に誇るチェロ奏者、鈴木秀美、チェンバロの上尾直毅のトリオで、イタリアの作曲家コレッリのリコーダーソナタを奏でていただきました。世界最高峰の音楽家による自由闊達で味わい深い演奏が繰り広げられました。

WONG WING TSAN ウォン・ウィンツァン Piano Solo Concert

2010年5月27日(木)19:00
4年ぶりに石の蔵にカムバックいただきました。最新アルバム「光の華」を始めとした心清められる曲の数々、そして30分にも及ぶインプロヴィゼーションが奏でられ、情感溢れる美しい音で空間が満たされました。

JAZZ VOCAL NIGHT with Andrea Hopkins & Jonathan Katz Trio -Special Xmas Live at Ishinokura

2009年12月7日(木)19:00
アトランタ出身のジャズボーカリスト、アンドレア・ホプキンス、そしてニューヨーク出身のピアニスト、ジョナサン・カッツにベーシスト、ブラント・ナッシー、ドラムのスコット・レイサムを加えたピアノトリオによるライブを開催しました。ジャズのスタンダードナンバーを中心に、ポップスやクリスマスソングまで、ボーカルの圧倒的な表現力をたっぷりと味わっていただきました。

Italian Baroque トークを交えて気軽に楽しむ歌と器学の数々

2009年9月17日(木)19:00
チェロの名手、鈴木秀美さんを再びお迎えし、ソプラノの鈴木美登里さん、チェンバロの上尾直毅さんと共にイタリアン・バロックの歌と器楽の数々を奏でていただきました。お話を交えながらの和やかな雰囲気の中、16-17世紀の知られざる佳作をお楽しみいただきました。

平井千絵 フォルテピアノ リサイタル

2009年6月10日(木)19:00
オランダ、デン・ハーグ在住でヨーロッパを中心に幅広く活躍するフォルテ・ピアノ奏者、平井千絵によるリサイタルを開催しました。「幻想」(ファンタジー)に由来する、ハイドン、モーツァルトやベートーベン他、の曲の数々を、作曲家が生きた時代の楽器の温もりのある音色で、表情豊かに奏でていただきました。

Steve Dobrogosz Solo Piano Concert 2008

2008年10月23日(木)19:00
スウェーデン在住のピアニスト、スティーブ・ドブロゴスによるソロコンサートを開催いたしました。北欧の美しく澄んだ風景を連想させる、研ぎ澄まされた音色、そしてリリシズムに溢れ、抑制された究極の旋律が蔵に響き渡りました。静謐な中にも温もりを感じさせるメロディーがそっと琴線に触れ、非日常へと導いてくれました。

chika Piano Trio at ishi-no-kura chika/Masayuki Tawarayama/Manabu Fujii

2008年8月4日(月)19:00
ビル・エバンス、キース・ジャレットそしてヨーロピアンジャズの影響を受け、印象的な美しいメロディへの飽くなき探求を続けるジャズピアニスト chikaに、ベースの俵山昌之、ドラムの藤井学を交えたピアノトリオによるライブを開催いたしました。ひたすら繊細に、そして内省的にヨーロッパのアーティストの楽曲の数々、オリジナル曲を奏でていただきました。

木住野佳子トリオ at ishi-no-kura Yoshiko Kishino/Toru Nishijima/Yoichi Okabe

2008年4月21日(月)19:00
ソロ、ジャズトリオ、ボサノヴァユニットとの共演などの演奏活動の他、映画音楽やTV-CMの作曲・演奏など多方面で活躍するエレガントなピアニスト、木住野佳子に、ベースの西嶋徹、パーカッションの岡部洋一を交えたピアノトリオによるライブを開催いたしました。ジャズのオリジナルそしてボサノヴァナンバーを詩情豊かに、優雅に、時に躍動感溢れる演奏を繰り広げていただきました。

J.S.BACH Suites for Violoncello Solo 鈴木 秀美 バッハ:無伴奏チェロ組曲演奏会

2007年11月6日(火)19:00
鈴木秀美氏を再びお迎えし、第3、4、5番を演奏いただき、2005年の公演と併せて全6曲を完結しました。製作されてから400年以上経つとされる名器アマティの暖かく深い音色にて、幽玄なバッハが奏でられました。

Art of the Quartet New York - Tokyo Connection

2006年12月6日(水)19:00
秋吉敏子ジャズバンドの主席アルトサックス奏者を務め、ニューヨークで活躍のデイブ・ピエトロとニューヨーク出身で東京を拠点に音楽活動を繰り広げるジョナサン・カッツに、日本を代表するベーシスト、安力川大樹そしてドラム、池長一美加えた日米混合ジャズカルテット「ニューヨーク東京コネクション(NYTC)」によるジャズライブを開催しました。スタンダードナンバーを中心としたカルテットの真髄を披露いただきました。

鈴木秀美&平井千絵 DUO CONCERT

2006年10月4日(水)19:00
鈴木秀美氏とオランダ在住のフォルテ・ピアノ奏者、平井千絵さんのデュオでベートーヴェンのチェロソナタ他を奏でていただきました。オリジナル楽器同士の理想的な音色のブレンド、そして表現の妙をご披露いただきました。

Bistro de Telemann 美食な音楽の夕べ

2006年9月5日(火)19:00
後期バロック音楽を代表するテレマンの「ターフェルムジーク」(食卓の音楽)を中村 忠(フラウト・トラヴェルソ)・江崎 浩司(リコーダー、バロック・オーボエ、バロック・ファゴット)・村上 暁美(チェンバロ)に演奏いただきました。開演前そして休憩時間にはお食事をご用意し、「食と音楽」のコラボレーションを試みました

WONG WING TSAN  ウォン・ウィンツァン Piano Solo Concert

2006年5月22日(月)19:00
NHKスペシャル「家族の肖像」・「世界遺産中国・九寨溝」の音楽を手掛けるピアニストによるソロコンサートを開催しました。限りなくピュアで優しい音色、叙情溢れ瞑想的な旋律が悠久の時を経た蔵の空間に響き渡りました。

JO-NATHAN TRIO Special Jazz Live ジョ・ネーザン トリオ   テイスト of クリスマス

2005年12月21日(水)19:00
フィラデルフィア出身のヴォーカリスト、ネーザン・イングラムそしてニューヨーク出身のピアニスト、ジョナサン・カッツにベーシスト、藍沢栄治を加えたトリオによるクリスマス・スペシャル・ジャズライブを開催しました。クリスマスナンバーを中心に、メローなバラードからラテン、ファンキーなリズム&ブルースまで心温まる演奏が繰り広げられました。

J.S.BACH Suites for Violoncello Solo 鈴木 秀美 バッハ:無伴奏チェロ組曲演奏会

2005年10月5日(水)19:00
日本が世界に誇る現代最高のチェリスト、鈴木秀美氏を迎えバッハの無伴奏チェロ組曲の演奏会を開催しました。第1番、2番では名器アマティ、6番では5弦のチェロ・ピッコロのガット弦による深く暖かい音が蔵の空間に響き渡りました。

Bright Ones, Dark Ones in ishi-no-kura Bruce Huebner & Jonathan Katz

2004年6月15日(火)18:30&20:30
アメリカ人尺八奏者ブルース・ヒューバナーとピアニスト、ジョナサン・カッツによるジャズライブを開催。心を癒すピュアなメロディーからスイング感溢れるジャズならではの掛け合いをお楽しみいただきました。

Music for Recorder & Flauto Traverso from 18th Century 18世紀のリコーダーとフラウト・トラヴェルソの音楽

2003年3月17日(月)
ドイツの新鋭女流リコーダー奏者、ドロテー・オーバーリンガーを迎えてのバロック音楽の夕べを開催しました。トラヴェルソはドイツを拠点に活動する五十嵐郁太郎、そしてチェンバロは現在ケルン音楽大学に留学中の村上暁美が加わり、トリオによる室内楽を演奏しました。

Music of the Baroque with period instruments 古楽器によるバロック音楽

2002年9月9日(月)19:00
バロックの本格的なプログラムを当時と同じスタイルの楽器で演奏。メンバーは日本を代表するトラヴェルソ奏者、中村忠氏を迎え、バロック・バイオリン(小林瑞葉)、ヴィオラ・ダ・ガンバ(譜久島譲)、リコーダー(水内謙一)、チェンバロ(村上暁美)と多彩な楽器が登場。チェンバロはJ.S.バッハが使用していた楽器のレプリカを使用しました。

Ochi Brothers Natural Sonic in ishi-no-kura 越智義朗&越智義久 percussion performance

2002年2月25日(月)18:30&20:30
84年〜90年まで三宅一生コレクションの音楽とパフォーマンスで世界的に注目を集め、その後も世界的な活動を繰り広げるパーカッショングループ、越智ブラザースのライブを行いました。