お食事 | Dining

地元産の食材に徹底してこだわった和食です。毎日契約農家から届く野菜は畑の状態に近づけるよう調理直前まで「土」をつけたまま保存しています。野菜に合せる食材も、天然物の魚介や育て方に配慮された肉を吟味し、調味料も天然物、有機栽培の材料を使用したものを選び込んでいます。そうした素材そのものの持つ鮮度、うまみを引き出した趣向を凝らしたお皿の数々で四季折々の味覚をどうぞお楽しみください。

ランチビュッフェコース 2000円

気軽にいろいろなお惣菜をお楽しみいただけ、また主菜は8種類の中から
ご注文いただける、一部ビュッフェ形式を取リ入れたコースです。

・前菜 ビュッフェにてお好きなものをお取りいただきます。
・主皿 一品お選びいただきます。
石焼きご飯
(和風ビビンバ /帆立貝の豆乳ドリア)
季節の和風オムライス
米茄子鶏味噌田楽
 
那須鶏竜田揚げ +100円
カサゴと青蕗の春香銀餡掛け +150円
和豚もちぶた肩ロース柚子胡椒焼き +150円
国産牛リブロースのローストビーフ +400円
・甘味 ビュッフェにてお好きなものをお取りいただきます。
・食後のお飲み物
4歳以上10歳以下のお子様1000円
(主皿なしの前菜、甘味ビュッフェのみのご利用)

ランチコース

和食をベースとしながらも、料理長の「遊び心」を織り込み創意工夫に富んだお皿の数々です。
地場の食材を活かし、季節感を大切にしております。

■瓢箪 4000円
 前菜、向付、温菜、主菜、飯物、甘味

■吉祥 6000円
 先付、前菜、椀物、向付、温菜、主菜、飯物、甘味

詳細メニューを見る(PDF 142KB)

アラカルト

約60種の趣向を凝らした単品をご用意しております。お好きなお酒とご一緒にお楽しみください。

■季節のお料理
真鯛の胡麻だれ和え 950円   ホワイトアスパラとサヨリの白酢和え 900円
赤貝とうるいの土佐酢ジュレ和え 1200円   初鰹とエシャレットの大蒜たれ和え 850円
鮎並と里芋の揚げ浸し 1500円   鮪と青葱の辛子醤油和え 1200円
■旬菜
海老原ファームのフレッシュサラダ 750円   ルッコラの胡麻クリーム和え 650円
炙り野菜 750円   ポテトサラダ 600円
蒸し野菜 750円   インカのめざめのクリスピーコロッケ 650円
豚バラ肉と蒸し野菜 1100円   栃の木まいたけと旬野菜の揚げ出し 750円
■一品
濃厚寄せ豆腐 600円   那須御養卵の出汁巻き 550円
車海老と生湯波の土佐酢ジュレ掛け 850円   海老のピリ辛殻揚げ 600円
ささみの梅山葵和え 750円   塩にんにく南蛮唐揚げ 1250円
手羽先と大根の柚子胡椒風味 1250円      
■お造り
本日のおすすめのお造り 850円から   極上鮮魚の藁焼き 1450円
おまかせお造り盛り合わせ(お一人様) 1200円    

 

■魚料理
銀鱈の柚子西京味噌漬け焼き 1400円   鮪のカマの葱生姜炊き 1400円
甘鯛と生湯波の桜香蒸し 1600円   八汐鱒の藁燻し焼き 1350円
■肉料理
那須鶏の葱山椒焼き 1250円   和牛バラ肉のおろしポン酢焼き 1500円
川俣軍鶏の野菜たっぷりスープ煮 2000円   日光高原牛みすじの藁燻し焼き 2300円
豚スペアリブの山椒風味焼き 1300円   那須野が原高原牛のローストビーフ 2600円
和豚もちぶた肩ロースの柚子胡椒焼き 1600円      
■ご飯
白飯・味噌汁・香の物 650円   自家製漬物盛り合わせ 450円
石焼きご飯
和風石焼きビビンバ 850円   石焼き風湯波雑炊 750円
ひつまぶし 950円      
土鍋炊き飯
ゆめぴりか(1合) 800円   鯛めし 950円
ハラスめし 950円   帆立貝と大根のバター風味飯 1200円
お茶漬け
地海苔と焼きハラスの茶漬け 700円   生湯波の餡かけご飯 700円
鰻茶漬け 700円   真鯵のゴマだれ茶漬け 800円
■甘味
和風抹茶ティラミス 500円   和の砂糖とバナナのデザート 600円
軍鶏の卵の濃厚プリン 600円   赤い果実の春巻きさくらアイス添え 600円
とちおとめのタルト 500円   石の蔵自家製アイス3種盛り 600円

ランチコース

和食をベースとしながらも、料理長の「遊び心」を織り込み創意工夫に富んだお皿の数々です。
地場の食材を活かし、季節感を大切にしております。

■瓢箪 4000円
 前菜、向付、温菜、主菜、飯物、甘味

■吉祥 6000円
 先付、前菜、椀物、向付、温菜、主菜、飯物、甘味

■小舞 8000円
 先付、前菜、椀物、向付、温菜、主菜、飯物、甘味

■石の蔵(お任せ)コース 10000円より
 (2日前までのご予約にて承ります)

詳細メニューを見る(PDF 147KB)

Party Plan 3500円〜(ご予算に応じてメニューをお作りいたします)
メニュー例)前菜一、前菜二、造り、揚げ物、主皿、デザート

Free Drink Plan 2300円〜(120分)
ビール、ワイン、日本酒、焼酎、梅酒、酎ハイ、サワ―、カクテル、ノンアルコールカクテル、ソフトドリンク
※両プランとも4名様から 承らせていただきます。

お祝い膳プラン

お顔合わせ、入学お祝い、七五三、長寿のお祝い等々、ご家族の大切な日のために「お祝い膳」をご用意いたしました。食前酒に始まり、鯛や海老を盛り込んだ大切なお祝事のおもてなしにふさわしい華やかなお料理をご用意しております。

■和(なごみ) / 4500円
 祝杯、前菜、造り、温菜、主菜、飯物、甘味

■寿(ことぶき) / 7000円
 祝杯、先付、前菜、椀物、造り、温菜、主菜、飯物、甘味

石の蔵のゆったりとした空間にて、お慶びの思いを込めたお祝膳で、
和やかなひとときをお過ごしください。
尚、結納品の手配も承っておりますので、お気軽にご相談ください。


詳細メニューを見る(PDF 166KB)

栃木の名産というと、多くの人が「苺」と「かんぴょう」を思い浮かべます。
しかし実際にはあらゆる農作物が収穫され、特に野菜に関しては有機・無農薬を取り入れた非常に熱心な生産者がとても多いことに驚かされます。(お米にしても魚沼産を凌駕するコシヒカリを作られる生産者が存在します。)そうした方々の、高い職業意識をもって実直に生産に当られている姿に接すると、その労力や思いを決して無駄に出来ないと感じます。

採りたての野菜そのものに勝る料理はない、と感じることもしばしばですが、「旨み」「新鮮さ」「力強さ」といった素材本来の持ち味を活かし、それを「技」によって料理として昇華出来ないか、と日々格闘しています。

身体にやさしくヘルシーであり、かつ美味しい料理、そして時には驚きをご提供出来るよう精進しております。

料理長   熊谷 稔

熊谷 稔

1958年福島県生まれ。

新宿 由庵料理長(1994年~1998年)、
二期倶楽部(那須)総料理長(1998年~2001年)を経て
2002年6月、「石の蔵」料理長に就任。

有機野菜&減農薬野菜

【下野市 海老原ファーム・海老原さん】

主役になれる極上野菜の生産者として、その名を全国に知られている海老原ファームさん。その野菜の育て方は独特で、海老原さんの愛情溢れるこだわりには感心させられます。野菜を自分の子供のように大切に、しかし甘やかさず育てるのがモットー。土の本来の力を借りるため、水も肥料もごく少量に。そうすることにより野菜自らが水や栄養を追い求め、生命力の強いたくましい野菜に育つのです。海老原さんの畑では、サラダ用の葉もの野菜は同じ畑で並べて作られています。サラダの出来上がりをイメージして、同じ土で育つ野菜同士の相性を考えながら植えているなんて、畑の段階からサラダボウルのようで素敵です。食の安全が求められる現代だからこそ、除草は手で行い、自然の力を借りて害虫駆除をするなど、安全管理にもこだわっていらっしゃいます。海老原さんの子供である野菜の数々はタップリと注がれた愛情により、いきいきと輝いています。

【さくら市 ハーブのめぐみ・菅又さん】

ご夫妻で良くお店にも足を運んでくださる菅又さんは、気さくで素敵なおじ様です。料理にも興味を持たれ、自家製無農薬バジルソースなどは、ご自宅だけで楽しむにはもったいない出来栄えです。そんな菅又さんのコメントです。
「有機栽培で無農薬を心がけています。有機肥料は、牛糞を発酵させたものに、米ぬか、油かす、土壌改良剤を加え、1年間寝かせています。土壌改良剤を加える事により、冷作障害を起こす菌を撲滅し、健康な土となります。健康な土からの健康な野菜つくりを心がける事で、自然の味を出すよう頑張っています。また、なかなか手に入らないような種を仕入れ、育成させることにもトライしています。」菅又さんの作られる野菜は、初めて目にする種類が沢山あります。そして、その調理法までアドバイスしてくださる時の菅又さんの目は、いつも輝いています。

【宇都宮市 あぜみち】

お客様に新鮮な野菜とともに「安心」を届けたい、とのコンセプトの下あぜみちでの店頭では生産者の名前を商品に記載し、顔写真を張り出しています。また、その生産者自身が定期的に売り場に立ち、対面販売を行っています。生産者を厳選することで、とことん「安心」の提供を追求する八百屋さんです。

豚肉

【宇都宮市 関口肉店】

「和豚もちぶた」は理想種豚づくりから始まり、育種・生育環境・飼料・流通にいたるまで、すべてに厳しい基準を守り、こだわってつくりあげています。つきたてのお餅のようなおいしい豚肉です。

【那須塩原市 郡司牧場】http://dell2400s.nas.ne.jp/usr/meatgunji/

那須高原の恵まれた自然の中、広大な牧場で運動量も豊富にのびのびと豚を育てています。飼料は、とうもろこし、大麦、さつまいもをブレンドすることで、甘みが増し、柔らかい肉となります。牧場は、獣医が責任者を務めていますので、常に豚の健康管理が徹底されています。

卵

【大田原市 稲見商店】

「那須御養卵」を使っています(「プリン」で使用の卵を除く)。 従来使用していた卵に比べ、黄身の鮮やかさと色の濃さが際立っており、その色は初めて見た時は黄色というより赤に感じました。
「甘みが強く味が濃い」「卵特有の生臭さが無い」(木酢酸を与える事でニワトリの体内をアルカリ化)「黄身、白身がプックリとしっかりしている」(ヨモギ粉末入り飼料の効果)」といった特徴は、こだわりのオリジナル飼料と徹底した管理によるものです。

味噌

【那珂川町 はるこま屋】http://www.harukomaya.com

はるこま屋の五月女さんは、とにかく多才な方です。以前は記者をされていたのですが、その後、「らでぃっしゅぼーや」を立ち上げられました。オーガニックへの取り組みは、一過性のものではなく、限りなく深く追求されています。私共もとても頼りにさせて頂いている五月女さんに伺ってみました。「原材料は、有機無農薬の国産大豆と米、そして天然の塩のみです。石の蔵で使用している「四代目」という味噌は、秩父の有機農業研究会の作る栗のように甘い大豆山形県高畠町のおきたま興農舎の米、そして石垣島の石垣の塩のみで作られています。もちろん無添加で、木桶で2年間熟成させたものです。有機原材料を使用しての味噌づくりは、環境保全型の農業を応援したいというはるこま屋の熱い気持ちが根底にあります。また、食べ物は人間を形成していくもので、自分の未来を作っていく食べ物=味噌、をこうした原材料で作れるありがたさや幸せを日々噛み締めています。オーガニック認定品である醤油やソース、ケチャップも取り扱いがあり、石の蔵も使用していますがそれらの商品も全てはるこま屋と意志を同じくする生産者の製品です。」

ヨーグルト&アスパラガス

【大田原市 ジョセフィンファーム】

ヨーグルトは、自社農場の乳牛からの搾りたて&無添加の牛乳から作ります。本来のヨーグルトの味が生きています。乳牛から生ずる大量の堆肥を使用してグリーンアスパラガスも育てています。これぞまさしく循環型農業&牧畜です。大量に堆肥を使用することで、淡い色合いと甘味が生きたグリーンアスパラガスが育ちます。

特選素材

【とちぎ和牛】

国内でもトップレベルに位置づけられるブランド和牛です。キメの細かいさし(脂)がとろけるような柔らかさと旨味を生み出します。JA全農とちぎ認定。パスポート発行。